金利とタイプが肝心!住宅ローン

金利はできるだけ低い方がいい

お金を借りる時、必ず発生するのが利息です。借りた金額、借りた期間、そして金利で利息が計算されます。いくら金利が高くても、借りた金額が小さかったり借りた期間が短いならそれほど大きな影響はありません。金額や期間が大きかったり長いと影響しやすくなります。住宅ローンは、借入額が数千万円以上になり、借入期間は長い時は30年以上になります。つまりは金額も大きければ期間も長い借入になります。こうなると、わずかの金利差でもできるだけ低いものを選んだ方がいいといえるでしょう。各金融機関が提示する金利は異なり、さらに交渉などでも変わる可能性があります。事前に情報を調べて、どの金融機関なら低い金利で利用できるかを調べておきましょう。

金利のタイプはいろいろ選択できる

短期間の借入では、大体が固定金利のみになります。数箇月程度で返済するので、その間に変動するものはあまりありません。住宅ローンは非常に借入期間が長くなります。そこで選択肢として、全期間固定金利タイプ以外に変動金利タイプがあります。半年ごとに金利を見直して金利が上下される仕組みです。固定金利と変動金利以外には固定金利選択タイプがあります。固定期間を選択でき、その間は金利が固定されます。その期間が終わったら新たな金利が設定され、自分で期間を選択していきます。固定金利と変動金利を併用する方法が選べるところもあります。半分ずつ固定金利と変動金利にしておけば、それぞれのメリットとデメリットを両方得られます。